小学5年生辺りから・・・

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毛深いことがコンプレックス

小学校高学年になると、難しいお年頃で周りにいる友達と自分をよく比較していました。

小学校では体育の時間にプール、体育着は半袖、ブルマというスタイルでした。肌を露出することに抵抗が出てきたのがこの頃からです。

私は元から毛深く腕、足も男の子よりも毛深いんではないかと思うほどムダ毛が気になってきました。同級生の男子からはからかわれ、母に相談すると「剃るとなおさら濃くなってしまうから」と言われ悩む日々を送っていました。なるべく肌を見せないよう、体操着は長袖長ズボンを履いて隠していました。

中学生になり、自分の毛深さに耐えられずにカミソリで剃ってしまいました。男子から、からかわれることなく過ごせるようになり安堵していました。しかし、今度は毎日のお手入れが大変でした。たまに剃るのを忘れるとチクチクして痛いし、毛が濃く太くなったような気もします。

大学生になり、脱毛も考えましたが金額が自分では払えない金額だったこともあり、26歳になった今でも脱毛はしていません。

悩んでいた昔は幼いながらコンプレックスを抱えていました。
どうして、自分だけこんなにも毛深いんだという思いがありました。今では、女性共通の悩みなのではないかと思っています。